グローバルな視点から時代の変化を鋭く先取りし、革新的経営戦略やIT化戦略、ISOマネジメントなどを通じての実践的で有効性の高い経営の実現を図っています。

やさしい経営分析の仕方

経営環境が不透明さを増す今日、取引先の経営状況を定期的に把握することが、リスク管理上、必要不可欠といえます。新規開拓先の信用状況把握、既存取引先の与信管理等において、決算書類をもとに経営分析を行い、収益性や安全性を正確に知ることが重要といえます。

簿記や会計の知識がなくても、決算書から容易に重要ポイントの経営分析ができるよう、わかりやすく、きめ細かに解説します。

【講師よりメッセージ】
「20有余年の経験と実績」を基に、実践的・具体的な研修に努め、必ず経営分析の仕方を身につけてもらいます。
【特色】
「健全な企業」の事例、「問題ある企業」の事例を活用し、決算書を見るポイント、企業の収益性分析、安全性分析、生産性分析等の基本的事項について詳述します。
 カリキュラム
  1. 決算書の構造と仕組み
  2. 決算書の重要ポイント
  3. 経営分析の仕方
    ・収益性分析
    ・安全性分析
    ・生産性分析
    ・成長性分析
  4. キャッシュフロー分析の意義と活用
  5. 損益分岐点分析の意義と活用
 講師プロフィール 福田芳昭
fukuda.jpg昭和43年大阪市立大学経済学部卒。同年(株)協和銀行(現りそな銀行)入行。昭和62年系列シンクタンク(株)あさひ銀総合研究所(現りそな総合研究所)の設立に際し開設準備委員として出向し、プロコンサルタントのスタートを切る。


平成
10年、同社を円満退社し、福田経営労務研究所を設立し、所長として今日に至る。又、昭和58年中小企業診断士、平成元年社会保険労務士の登録を行い、コンサルティング,講演,執筆その他多方面で活躍中。
 対象者 営業社員、経理課員、管理・監督者
 期間 1日間(6時間)
形式  講義 事例演習

関西経営コンサルタント
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